鉢植えの水やりタイミングをセンサーで監視したい

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ガーデニングの悩み

先日植え替えた鉢植えのオリーブの木。

3年ぶりのオリーブ植え替え
植え替えの経緯 瀕死の状態を見かねて植え替えを実行したのは3年前。 前回(3年前)植え替えたときの姿 今回植え替え当日の姿 その後、元気を取り戻したので安心していたのですが、久しぶりに...

まだ3週間しか経ってないけど、葉っぱのつやが良くて元気に育ってそうな感じで一安心です。しばらくは肥料の心配はしなくて良いと思いますが、最近の一番の悩みは水やり…。

水のあげすぎはよくないけど、逆に乾燥させすぎて植物をダメにしてしまったことも何度か経験しました。特に鉢が大きいと、表面だけを見ても奥の方の様子はわからないのでこれからの暑い時期はとても悩ましいところです。

 

センサーで水やり時期を監視

見ただけでは土の乾燥がわからないだけではなく、もっと悩ましいのは水やりを忘れてしまうこと。
数年前から「タイミング良く」しかも「忘れないように」水やりを行う方法として、センサーで土が乾燥しているのを検知したらスマホに通知すればいいんじゃない?と考えていました。せっかく植え替えを行ったので、これをきっかけにまずは構想を絵に描いてみました。(中学生のころ、美術で1をもらっただけあって残念な絵ですが…)

これで水やり対策は完璧(のはず…)

 

どんな機能が必要?

今回の目的は「植木鉢の水やり時期を知る」ことだけ!
手を抜けるところは変に凝りすぎずに、簡単に済ませることとします。

植木鉢の土の具合を監視する

簡単に土壌の水分量をはかることができる「土壌水分センサー」を使って水分量を測定します。測定した結果は、マイコンを使って「水やり必要」または「水やり不要」を判定します。

水やりが必要なことを伝える

幸いなことに、我が家のベランダは全体がWiFiの圏内。BluetoothやZigBeeを使うという手もありますが、今回はマイコンからWiFi経由でWiFiルータを介して水やりが必要なことを伝えます。

スマホに送信する

使い勝手を考えるとLINEで通知してくれると良いのですが、一般にLINEへの自動送信手段が公開されているかどうかはこれから調べなきゃいけないのでよくわかってないです。
まぁ、ダメなときはメールで通知すれば良いので何とかなるでしょう。

 

どんな機材が必要?

必要な機材や部品については随時紹介するということで、ひとまず部品の発注を完了しました。詳しくは、部品が届いてから…。

 

完成を目指して

作ってみようかな~と考えはじめて約3年。ようやく重い腰を上げて部品を注文してみました。部品注文までにこれだけ時間がかかったのでいつできるのか怪しいところですが、ぼちぼち気長にやってみることにします。

 

 

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