Raspberry Pi ZeroでSSH接続エラー発生。無事解決。

Raspberry Pi
スポンサーリンク

SSH接続ができない

Raspberry Pi Zero WHの初期設定を行い、ネットワーク接続確認を行ったのにSSHで接続できない現象が発生。。。
無事に接続できるようになったので対策をメモしておきます。

 

SSH接続エラーの内容

TeraTermでRaspberry Pi Zero WHにSSH接続しようとすると、以下のエラーメッセージが出力されて強制切断されてしまいます。

connection refused

 

これまでやった初期設定内容

Raspberry Pi Zero WHの初期設定
Raspberry Pi Zero WH 購入 鉢植えをこれ以上枯らさないように、水やり時期を教えてくれる装置を考え始めて2週間。イメージしている機能を実現するのにぴったりのマイコンボードが見つかったので早速注文しました。 ...

前回の記事どおり、以下の設定を完了しています。

  • Wi-Fi自動接続設定
  • 固定IPアドレス設定
  • Pingによる疎通確認(RasPi → 他のホスト)
  • Pingによる疎通確認(他のホスト → RasPi)

 

エラーの原因

Raspbianの初期状態ではSSH接続は許可しない設定になっているとのことで、接続許可の設定を行うだけで解決しそうです。

 

対策

Raspbianのrootディレクトリに “ssh.txt” ファイルを作成して、再起動するだけで良さそうです。(ssh.txtは空ファイルでOK)

ここで困ったことが。。。

設定が完了したので、既に「キーボード」と「ディスプレイ」を取り外していて、電源ケーブルしかつながっていない状態。

今更「キーボード」と「ディスプレイ」を接続するのが面倒なので、Raspberry PiではなくWindowsパソコンだけで対応しました。

<実施した手順>

  1. RaspbianのmicroSDをカードリーダーに挿して、パソコンに接続
  2. WIndowsのエクスプローラーから、microSDカードのrootディレクトリに空のファイルを作成
    (ファイル名:ssh.txt)
  3. microSDをRaspberry Pi Zero WHに挿入して電源を投入

 

Raspbian起動後、SSHで接続できるようになっていることを確認して完了です。

 

それにしても、上記の写真のようなシンプルな見た目なのに、SSH接続してLinuxが使えるとは。。。何とも不思議な感覚です。

 

 

 

コメント