レザー調シートカバーの経年劣化(デリカ D:5)

生活
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デリカ D:5の嬉しい悩み

早いもので、我が家のデリカ D:5はそろそろ13年。
それだけ長い間乗っているにも関わらず、ガソリン車なので外観は現行と同じ!
車の使い勝手の良さはもちろんですが、全く古臭さを感じさせないのは素敵すぎます。

とは言え、確実に年月が経過して劣化してきているのは紛れもない事実。

古臭さを感じることがないため、シートカバーがこんなことになっているとは。。。気づいた時には大変なことになっていました。

 

レザー調シートカバーは優れもの

もともとは子供が少年野球を始めることをきっかけに買ったデリカ D:5。
当時は汚れたユニフォームで乗車することもを考慮して、簡単に水拭きして綺麗スッキリできるように合皮製のレザー調シートカバーを取り付けました。

一度装着したらメリットしかありませんが、唯一のデメリットはとにかくピッチリのサイズなので取り付けの指先が痛いのなんの…。

でも、そのおかげで純正シートと言われてもわからない程に最高の装着感で、社内の雰囲気が飛躍的に向上するのは間違いありません!

迷っている方がいらっしゃれば、是非装着をお勧めします!!

 

モノには寿命というものが

ほぼ毎日運転するのでじっくり見ることがなくて気づかなかったのですが、お気に入りのシートカバーも13年程経過するとあちこちに劣化が…

■助手席左肩あたりの破れ

■ふちどり部分のはがれ(加水分解?)

ふちどり部分のはがれはホントひどいもので、軽く触るだけでボロボロはがれて、下地の色が出てくる状態です。

 

下地が見えるなら塗ればいいじゃない

というわけで、下地の色が出てきた所をマジックで塗ってみました。

■下地をマジックで塗ってみると…

■見た目完璧!

■でも、はがれたゴミがヤバい…

塗った部分の見た目は完璧ですが、とにかくはがれたゴミがあちこちに散らばるし、貼りついたらなかなかはがれない。

これはもう、見た目の話ではなく付け替えるしか道がないのは自明です。

 

前回と同じClazzio(クラッツィオ)に付け替え

「シンプルなデザインが好み」&「加工精度に問題がなかった」という理由で、今回も前回と同じClazzio(クラッツィオ)を選択しました。

■届いたカバー一式

注文から約1ヶ月半でようやく到着。
早速取付作業に!


とはいかないんですよねぇ…
まずは、今ついているシートカバーを外す作業から始まります。

 

■ふちどりのボロボロがはがれまくり

上の写真にもあるように、ふちどりのはがれたボロボロのゴミがシートに貼りつくわ、手にべっとりくっつくわ…

■ひたすらガムテープでゴミ除去

いや~、ホントやってられないです。
はがれた黒いゴミのせいで、単に取り付けるだけより2倍以上の時間がかかっているような気がします。

古いシートカバーは処分するだけとは言え、切るのには抵抗がありましたが黒いゴミが散らばりまくるのでやむを得ず…

 

■チョキチョキ…チョキチョキ…

■ガムテープでペタペタ

新しいシートカバーを取り付ける前に、ひたすらこの作業を繰り返していたので力尽きてしまいました。
ここから先は写真がなくてごめんなさい。。。

 

唯一とても残念だったこと

13年も働き続けてくれたことには超感謝です!

ただ、今回のシートカバー交換で唯一残念だったことが…

■さよならシートヒーター

1列目と2列目の合計4席に付けていた、オプションのシートヒーター。
座面と背面にそれぞれヒーターパネルを貼って超快適だったのですが、固定用の両面テープが綺麗に剥げず、電装品ということもあって劣化や傷が怖かったので泣く泣く処分することにしました。

ここ数日急に冷えてきたのでポカポカが恋しいけど、ヒーターはもうなくなっちゃってるし…冬のことを考えると相当憂鬱です。

 

まとめ

というわけで、シートヒーターがなくなって超残念という感想でした。

さすがにそれだけだとイケてないのでレザー調シートカバー(レザー風シートカバー)を検討中、もしくは既に装着済の方向けにコメントを。

・経年劣化でボロボロになります(私の場合は11年目頃から気になり始めました)
・劣化してきたら早めの交換をお勧め(使い続けると溶けた樹脂のようなものが厄介です)

まぁ、そこまで長く乗り続けるのは少ないかもしれませんが。

 

とはいえ、新しいシートカバーは10年前より安いにもかかわらず、しっとりした肌触りで満足度も非常にアップしています。

悩んでいる方がいらっしゃれば、是非装着することをお勧めします!

 

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