ミラー型ドライブレコーダーの取り付け【準備編】

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ドライブレコーダーの価格下落にびっくり!

今回は新車から20年以上経過したヴィッツ(SCP10)のお話。

これまでフロントカメラのみの130万画素ドライブレコーダーを取り付けていましたが、昨今のあおり運転の映像なんかを見ていると、いざという時の事を考えるとちゃんと録画できているのか不安になってきました。

Amazonのセールが始まったということで、ドライブレコーダーを眺めてたらびっくり!

フロント&リアの2カメラ構成、更にフルHD、GPS搭載という一昔前だとかなりのハイスペック構成にもかかわらず、15,000円程度の超低価格!!

もちろん中国製ではありますが、ドライブレコーダーの価格下落には驚きです。

 

今回選んだ機種

今回選んだ機種は Changerドライブレコーダー ミラー型 前後カメラ という、こんな感じのミラー型のドライブレコーダーです。

 

商品説明によると、

・前後カメラ
・1080P FHDフルHD
・Sony415センサー
・12インチタッチパネル
・画角【前:170°】【後:150°】
・GPS搭載
・音声コントロール機能付き

・32GB MicroSDカード付
   ・・・他多数

という機能てんこ盛り仕様!

中国製とは言え、これだけの内容で 15,000円弱とは驚きの安さです!

 

内容物の確認

注文さえしてしまえば、あとはAmazonからの商品到着を待つだけ。

さすがAmazon様ということもあり、注文の翌日には無事に到着しました!

 

商品の箱はこんな感じ

 

箱も中身もしっかりしてます

 

全て取り出すとこんな感じ

 

取付方法確認

取り付けは週末に行うことにして、まずは取付方法を整理してみました。

ドライブレコーダーを取り付ける場合、車と接続するのは基本的には電源だけなので超簡単です。

今回のミラー一体型のドライブレコーダーはバックギアの信号を接続しておけば、ギアをバックに入れた際に車の進路を示すガイドを表示させることができます。

イメージとしてはこんな感じで、赤枠の部分を車と接続するだけでOKです。

 

ドライブレコーダーの接続はかなりシンプル

 

車と接続するのは「電源」と「バックギアの信号」だけなので簡単ですが、一番難しい?面倒?なところは見た目を綺麗に納めるところでしょうか。

これはドライブレコーダーに限った話ではないですが、配線の取り回しを考えたり、見た目を綺麗にするところが一番面倒なところだと思います。

まぁ、面倒ではありますがどうやって綺麗に取り付けるか考えるところが一番面白かったりするんですけどね(笑)

  

ここからは実際の取り付け手順になりますが、写真が多くてページが長くなってしまったので、ひとまずここでページを分割しました。

取り付け時の様子は、こちらをご覧ください。

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